暗号通貨

リップルの国内取引所5選を徹底比較!メリットとデメリット

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送金手数料と速さが魅力のRipple(XRP)です。

日本国内では取引されてないアルトコインを買う場合、
リップルで送金すると速くて安いので基軸通貨としての
利便性も高いです。
今回は、リップルを購入するという観点で
5つの取引所を紹介します。
ありとあらゆる取引所を利用した管理人が紹介するので期待してください!
紹介というとメリットだけを解説しがちですが、
デメリットについてもちゃんと解説
するので安心してください。
「全部読むのめんどくさい!」
「オススメの取引所を紹介して!」
という方にはbitbank.ccをオススメします。
リップルの取引所はここだけでも問題ないぐらい素晴らしい取引所です。
仮想通貨ならビットバンク

ちなみに、イーサリアム(ETH)についてもまとめているので良かったら参考にしてください。
https://www.tech-tech.xyz/archives/ethereum-exchange-list.html

bitbank.cc(ビットバンク)

メリット

  • 手数料が無料で世界最大のリップル取引量
  • サーバーが安定している
  • コールドウォレット+マルチシグで万全のセキュリティ
  • シンプルな取引画面で使いやすい

手数料が無料で世界最大のリップル取引量

bitbank.ccは取引手数料が無料です。
そして、リップルの取引量は多く、板が厚いためスプレッド幅がかなり小さいです。
取引量は世界一を記録したことがあります。

サーバーが安定している

世界一の取引量を記録しながら取引が不安定になることがありません。
サーバーの安定度が高く、重要なときでも売買の機会を逃しません。

コールドウォレット+マルチシグで万全のセキュリティ

※2018年3月22日 XRPのマルチシグ対応が完了しました
当社はコールドウォレットを適切に使用することで、インターネットを通じた攻撃に対して充分なセキュリティを担保できると考えております。したがって、当社が取り扱う仮想通貨に関しては、コールドウォレットの運用手法が確立されたものを取り扱うこととしております。

仮想通貨のセキュリティ対策として
コールドウォレットとマルチシグという方法があります。
他の取引所はビットコインだけというケースが多いですが
リップルまで実施している取引所はなかなかありません。

シンプルな取引画面で使いやすい

また、取引画面がシンプルで迷うことなく取引ができます。
初心者におすすめの取引所となってます。
デメリット

  • 特になし

リップルの取引に関して言えば、デメリットが見当たりません。
そういった点で世界最大のリップル取引量を記録しているのでしょう。
bitbank.ccがリップル以外でも取引所の覇権を握る日は近いかもしれません。

リップルの取引ではもっともオススメできる取引所

リップルの取引ではもっともオススメできる取引所です。
最も、お得に取引できてセキュリティも万全なのでここだけで完結します。
メインで利用するリップルの取引所はココで決まりです。
とはいえ、取引所ごとに価格差が発生することがあるので
他の取引所にも目を通しておくと良いかもしれないです。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

メリット

  • 手数料無料
  • サーバーが安定している

手数料無料

QUOINEXも取引手数料が無料です。
スプレッド幅もそこそこ狭いため、お得に取引できます。
場合によってはbitbankよりも安い価格でリップルが取引されていることもあります。

サーバーが安定している

ここもサーバーが安定しています。
重要なときでも売買タイミングを逃さしません。
デメリット

  • 画面が複雑で使い辛い
  • ユーザー認証が複雑で面倒

画面が複雑で使い辛い

画面が複雑で使い辛いのがデメリットです。
ごちゃごちゃしていてわかり辛いです。

ユーザー認証が複雑で面倒

また、ユーザー認証もIPアドレスのv6を固定しないと
メールアドレス認証をログインの際にいちいち行わないと
いけないのがとても面倒です。

BITPOINT(ビットポイント)

メリット

    • 手数料無料
    • 本格的な取引ツールが使える

手数料無料

ここへ来て、はじめて手数料が完全に無料の取引所があらわれました。
それがBITPOINTです。

本格的な取引ツールが使える

MetaTrader4という取引専用ツールを利用して取引ができます
MetaTrader4とは世界中で750社以上の金融機関で使われているトレードツールです。
簡単な言語で拡張可能になっていて簡単にカスタマイズ可能です。
自動売買や独自の分析結果の表示などができます。
デメリット

  • ユーザーが少ない

ユーザーが少ない

いまのところ、ユーザーが少なく、板が薄いです。
そのため、スプレッド幅が自然と大きくなってしまうのが難点です。
ただし、板取引なので、取引相手がいるときに取引ができれば
お得なトレードも可能となっています。

GMOコイン

メリット

  • GMOが運営

デメリット

  • スプレッドが大きい

GMOコインは大手証券会社GMOが運営する仮想通貨販売所です。

スプレッドが大きい

販売所という点でどうしてもスプレッド幅が広くなってしまうのが難点です。

GMOが運営

スプレッド幅が大きいのは難点ですが、
GMOが運営している点は安心感があります。
リップルの保管場所として、GMOコイン利用して見るのが良いでしょう。

Coincheck(コインチェック)

メリット

  • マネックスグループ傘下に
  • とにかく、使いやすい取引画面が魅力
  • サーバー強度が高くシステムとレーダーにオススメ

マネックスグループ傘下に

最近、コインチェックはマネックスグループの傘下になったことで
信頼を回復しつつあります。

とにかく、使いやすい取引画面が魅力

コインチェックのアプリは非常に使いやすく騒動以降も
根強いファンがいる取引所です。

サーバー強度が高くシステムトレーダーにオススメ

また、取引量が大きいのにもかかわらず、
サーバー障害がとても少ないのが魅力です。
私もいまだに、ビットコインのトレードでは
お世話になっています。
デメリット

  • 現在、新規口座開設は停止中
  • コインチェック騒動で印象が悪い
  • リップルはスプレッド幅が大きい

現在、新規口座開設は停止中

コインチェック騒動以来、新規口座開設は停止中なので
現在、口座開設はできません。再開まで待ちましょう。

コインチェック騒動で印象が悪い

また、あの一件以来、不安な方も多いと思います。
しかし、現在では保証も行われ、
サービスも次第に回復してあるため
騒動から復帰できた取引所として信頼回復も近いことでしょう。

リップルはスプレッド幅が大きい

残念ながらリップルの取引は、販売所のみなので
どうしても、スプレッド幅が大きくなってしまいます。
リップルの売買用としてはあまりオススメできません。
ビットコインの売買用の取引所としてはとても優秀なので
リップルの板取引所が開始されるのを待ち望んでいます。

まとめ

結論としてはbitbank.ccが頭一つ抜けている状況です。
開設は無料です。維持費もかかりません。
↓よかったら登録しみてください。
仮想通貨ならビットバンク

登録には時間がかかるので、今すぐに買う気がなくても
チャンスを逃さないために今のうちに登録しておくと良いです。
また、余力があれば、下記の取引所も登録してみると良いでしょう。
QUOINEXは価格差があって稀にリップルがお得に買えます。

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