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未経験者でもプログラミングを学ぶべき7つの理由

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以前こんなツイートをしてもう少し掘り下げてみたいなということで記事にしてみました。

プログラミングを学ぶべき7つの理由

プログラミングを学ぶことのメリットをまとめると次の7つが挙げられます。

  • 様々な仕事がシステム化されることでなくなっている
  • IT人材が不足していていて将来的にはもっと足りなくなるので仕事に困らない
  • 手に職がつくので一企業に依存しない働き方ができて安定している
  • アイデアを形にする力が身につく
  • 世の中の変化を察知しやすくなる
  • 頑張れば本業のかたわら身につけることができる
  • 独学できるので金銭的な負担がほとんどない

様々な仕事がシステム化されることでなくなっている

情報技術の進展によって多くの労働が自動化されることでなくなってますね。
最近はみずほフィナンシャルグループのニュースが衝撃でした。

みずほフィナンシャルグループが1万9000人の人員削減、三井住友フィナンシャルグループは5000人弱相当の業務量削減。目を引くメガバンクの合理化計画に一役買っているのが、事務作業をソフトウエアに覚えさせて自動化する「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」技術だhttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-07-18/PTYR0R6S972O01

RPAとは事務作業を自動化するツールです。RPAによって一人で多くの事務作業をこなすことができるようになり事務職員の必要人数が減ってしまいました。RPAはIT業界では流行りの技術でありとあらゆる事務作業を自動でこなせるように日々進歩が進んでいます。
これは単純な事務作業に限ぎった話ではありません。
採用業務はどうでしょうか?
IBMが開発したWatsonで採用業務を行う試みがはじまっています。
営業職はどうでしょうか?
AIを使ったマーケティング技術によって効率的な営業活動ができるようになりつつあります。
効率化されることで一部は残るでしょうか多くの人は削減されるでしょう。

IT人材の不足

多くの仕事が技術革新によってなくなっています。
IT人材はどうでしょうか?
いずれプログラミングも効率化が進み一部のエンジニアを除いて職はなくなるでしょう。
しかし、そのころには社会のほとんどの仕事が自動化されたあとなので、
プログラマー以外の人も職がなくなっています。
なので、ITの進歩によって最後まで残るのはプログラマーです。
また、経済産業省の資料「IT 人材需給に関する調査」によると現在で約20万人。
2030年には50万人まで膨れ上がることが予想されています。

出展:IT 人材需給に関する調査
このようにIT人材不足はこれからも続くため当分は仕事には困らないと言えるでしょう。

手に職がつくので一企業に依存しない働き方ができる

IT業界は転職活動が活発です。仕事がつまらなかったらすぐに人がやめてやりがいのある仕事につきます。かく言う私も新卒で入った大手Web企業を3年立たずにやめて転職しました。
会社が傾いたとしても手に職をつけていればすんなりと転職できます。
これはプログラミングの能力や知識は会社が変わったとしてもほとんど同じなのですぐに成果を生み出せます。また、Githubでコードを見せたり、作成したサイトを面接で見せることで証明することができるのでちゃんと技術を身に着けておいて公開物があれば転職は容易です。
WantedlyというSNSを使うと企業の方からオファーも来ます。
なので、一つの企業に属さなければならないというプレッシャーがありません。

アイデアを形にする力が身につく

プログラミングができるとこんなのがあったら良いなというサービスを自力で作ることができます。
アイデアを形にできるということはそれによって一攫千金を狙うことができます。
アイデアは形にしないと無価値ですが形にする力を身につけるとそれが価値を持ちます。
なので、プログラミングを学ぶことは大きな価値を手に入れると言えるでしょう。

世の中の変化を察知しやすくなる

技術をキャッチアップすることも仕事のうちなので自然と新しい情報が入ってきます。
エンジニア同士の会話の中でもどんどん新しい知識が増えてきます。
すると、世の中の変化に敏感になり適応力が増します。
常に新しい物事を受け入れるのが習慣になるため年をとっても衰えない人になれると思います。

頑張れば本業のかたわら身につけることができる

プログラミングは0からでもある程度、論理的思考力があれば独学で身につけることができます。
何人か独学でプログラミングを身に着けた人を見てきましたが学生だと3ヶ月、
社会人のかただと半年ちょっとで身につけることができる所感です。
Twitterを見てみるともっと具体的な数値が確認できると思います。
ちなみに、わたしのTwitterアカウントでは色んな人の独学状況をリツイートしているので
フォローしていただくと色んな人の独学状況をリアルタイムで確認できます。

独学できるので金銭的な負担がほとんどない

プログラミングを独学できる環境は整いつつあります。
書籍に限らずProgateといったスライドで学習してブラウザ上でテストを解くサービスや
Udemyという動画で学べるサービスもあります。SNSを作りながら学べる無料チュートリアル。
無料で通える転職斡旋付きのプログラミングスクールまであります。
このように、学び方は豊富にあります。
また、有料プログラミングスクールを除けば数千円程度で十分な情報を手にすることができます。
Udemyもキャンペーンを上手く使うと一講義が1000円程度で購入できるので書籍を購入するより安上がりなこともあります。

まとめ

このようにプログラミングを学ばない手はありません。
あとは、最初の一歩を踏み出すだけです。
挫折しないコツについてはブログやTwitterで発信していきます。
独学を成功を後押しできる施策(独学に役立つTipsの配信、同時期に独学している人のリツイート)があるので是非フォローよろしくおねがいします。

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