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Java Development Kit (JDK)をインストールする

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今回は、Javaで開発を進める上で必須のJava Development Kit (JDK)を
Windownsにインストールする方法について解説します。

Java Development Kit (JDK)とは

Java Development KitとはJavaで開発をはじめるための
基礎部品が入ったパッケージです。
具体的には、Java Runtime Environment (JRE)やJava VMなどの

すでにインストール済みでないかの確認(Windows)

インストールする前に、既にインストールされてないか確認しましょう。
確認方法はコマンドプロンプトに次のコマンドを打ち込むことで確認できます。

java -version

下記のように表示された場合は、インストールさせてないのでインストールしましょう!

JDKのインストーラのダウンロード

下記のリンクをクリックしてJavaのダウンロードページへ飛びましょう。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

JDKのボタン(上記の画像の赤枠で囲っているところ)があるのでクリックしましょう。

ライセンスを確認し、同意へチェックを入れましょう。
Windowsのインストーラーをクリックしてダウンロード開始です。

JDKのインストール

JDKのインストールはインストーラーの指示に従っていけば完了するので簡単です。
インストールの途中で、新しいウィンドが開かれるので忘れずクリックしましょう。
インストールがなかなか終わらないという場合は、これを忘れている場合が多いです。





正しくインストールされたかの確認

最後に正しくインストールされているかを確認しましょう。

java -version

と入力しましょう。

このように表示されていればインストール完了です。

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