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【インストール不要】ScreenToGifを23枚の画像で使い方を説明

bootstrap

ScreenToGifが便利

動きのあるスクリーンキャプチャをできたら…

何かを説明するとき、動画で説明できたらと思うことが多々あります。

けれど、動画だとメールで送ったり、チャットアプリで表示したり、Webサイトに表示するのは面倒です。

そんなときに、わたしはgifを使うことがおおいです。

gifでスクリーンキャプチャをとる

どうやってスクリーンキャプチャをとってるのかというと、ScreenToGifを使っています。
ScreenToGifは動きのあるスクリーンキャプチャをできるフリーソフトです。
また、簡単な編集も可能です。ファイルはgifで保存することが可能なので便利です。

下記のリンクからダウンロード可能です。Download(Portable)を押してダウンロードしましょう。
ダウウンロードしてファイルと展開したらインストール不要で簡単に利用できます。

ScreenToGifの公式ページ


ScreenToGif

使い方

ソフトを起動するとこのような画面が表示されます。

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レコードを押すと次のようなウィンドが表示されます。

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枠内が撮影されるので枠に被写体が収まるように調整します。

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F7を押すか録画ボタンを押すと撮影が開始されます。

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撮影したい動作をします。

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F8を押すか停止を押すことで撮影が完了します。

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編集画面

撮影が完了すると編集画面が開かれます。編集は基本的に編集タブで行います。

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編集タブに切り替えるとこのような画面になります。

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スタート位置の調整

スクリーンキャプチャで余計なコマが最初にある場合はまとめて消しましょう。

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以前を削除を押すと確認ウィンドが表示されます。はいを押すとコマがまとめて消されます。

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終了位置の調整はコマを選択して以後を削除を押すと終了位置の調整もできます。

容量の削減

このままだとファイルが大きいので画像の容量を小さくします。

ファイルの圧縮方法

  • コマ数を減らす
  • 画像のサイズ(幅、高さ)を変更

コマ数を減らす

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Reduce Frame Countを押します。

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右に小窓が表示されます。

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説明画面ではFactorが5、Remove Countが2になってます。この場合に適用を押すと5フレームおきに2フレーム削減します。

画像のサイズ(幅、高さ)を変更

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画像のサイズは画像タブで行います。

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リサイズを押すと小窓を表示します。

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幅、高さを入力して適用を押すとすべてのコマが入力したサイズに調整されます。コマ数が多いと少し時間がかかります。

ファイルの保存

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ファイルの保存はファイルタブで行います。

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Save asを押して保存ファイル名を入力してSaveを押します。

screencaps

すると右側にウィンドが現れるのでファイル名を入力してSaveボタンを押すと保存されます。(追記のため画像が変わってます。)